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標高600メートル、1月の平均最低気温がマイナス6度、12月から5月まで雪が見られ、温泉とスキーで知られる土地柄ですが、ただの山里ではありません。文化的にはなかなかの場所なのです。祭りや民芸品にも全国に知られるものがありますが、食べ物もしかり、自慢の美味がたくさんあります。
百聞は一見にしかず、本当はおいでいただくのが良いのです。でもその前に、とりあえず、雰囲気だけでもお伝えさせてください。
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● 村のおかず
村に古くから伝わるおかずの数々はいかがでしょう。都会からおいでのお客様が目を細めて喜んでくださる、四季折々の山の幸をたっぷり使った健康食です。
ふきみそ、ゆきのしたのてんぷら、 ふきのとうのくるみあえ、しょうにいも、ふかしなす、干しかぶの煮物、野沢菜ごはん、いもがらの旨煮、すごんぼ・・・
●野沢菜
野沢菜は、京都から18世紀に伝わった天王寺蕪が野沢の気候で変化したものである・・・そんな歴史は案外知られていないようです。このコーナーでは、野沢菜にまつわる話を色々ご紹介いたします。
●その他の美味
野沢の温泉饅頭はどのお店がおいしいのか? おすすめの地酒はどれか? お昼ご飯に寄りたい店は? 独断と偏見に満ちた情報ですが、張り巡らした地元ネットワークから抽出した「とっておき」をお教えしましょう。
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