野沢百菜へようこそおいでくださいました。
ここは信州野沢温泉村のおいしいものを紹介するページです。
麻釜は村の台所


標高600メートル、1月の平均最低気温がマイナス6度、12月から5月まで雪が見られ、温泉とスキーで知られる土地柄ですが、ただの山里ではありません。文化的にはなかなかの場所なのです。祭りや民芸品にも全国に知られるものがありますが、食べ物もしかり、自慢の美味がたくさんあります。

百聞は一見にしかず、本当はおいでいただくのが良いのです。でもその前に、とりあえず、雰囲気だけでもお伝えさせてください。

村のおかず
村に古くから伝わるおかずの数々はいかがでしょう。都会からおいでのお客様が目を細めて喜んでくださる、四季折々の山の幸をたっぷり使った健康食です。
ふきみそ、ゆきのしたのてんぷら、 ふきのとうのくるみあえ、しょうにいも、ふかしなす、干しかぶの煮物、野沢菜ごはん、いもがらの旨煮、すごんぼ・・・

野沢菜
野沢菜は、京都から18世紀に伝わった天王寺蕪が野沢の気候で変化したものである・・・そんな歴史は案外知られていないようです。このコーナーでは、野沢菜にまつわる話を色々ご紹介いたします。

その他の美味
野沢の温泉饅頭はどのお店がおいしいのか? おすすめの地酒はどれか? お昼ご飯に寄りたい店は? 独断と偏見に満ちた情報ですが、張り巡らした地元ネットワークから抽出した「とっておき」をお教えしましょう。


(c)2000-2010 Sumiyoshiya